2017年11月30日

んなあほな:200字川柳小説  川合大祐

んた、この世をどう思う。初の数秒、チャンネルを合わせ損ねた必殺仕業人に問われた。の世と言われても、この千年ほどアパートの外に出ていないからよくわからない。は良かった。も鰯缶も共通していた。であったからである。と呼ばれることもあったが、そもそも乱気流の彼方のチョコレートパイの躍り食いの別称なのでいたしかたがないと言うこともできるだろう。を言っているのか明快すぎて解らないが、祇園精舎にアラン・ドロン。

  ん行から諸行無常のチョコレート  くんじろう(11月のゲスト作品「矮星」より)

posted by 川合大祐 at 20:53| Comment(0) | 川柳小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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